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ゆく年2016 [雑記]

今年もぼちぼち書いてきましたが、ご覧下さった方々ありがとうございました。今年ももうすぐ終わりです。皆様よい年をお迎えください。
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脈々と語り続ける [読書]

池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス 対訳の「世界がもし100人の村だったら」を読みました。以前(と言ってもだいぶ前になりますが・・・)、かなり話題になっていたのでタイトルは知っていましたが、中身を読んだことがなかったので読んでみました。世界全体を、「100人」という実感しやすい規模感に縮小したらどうなるか、その実感を通して世界を理解すると、世界観がそして自分自身が変わるというものです。確かに、具体的な人数で読むとより実感しやすいかも知れませんね。今後もアップデートしながら脈々と語り続けることが大切なのかも知れないな、という気がしました。

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら



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いい意味で裏切られた [読書]

草野真一の「SNSって面白いの?」を読みました。こういう題名ですが、内容的には大変幅広く、インターネットの歴史や、AndroidとiOSの戦略の違いに至るまで関連する話題がほぼ網羅されているんじゃないかと思いました。それでいて、さらっと読める、素晴らしい本でした。いろいろな話題がある程度詳細に説明されているんですが、それでも話題の焦点は常にSNSにあるので読んでいて安心感もありました。タイトルにはいい意味で裏切られた感があるので、もうちょっと違うタイトルでも良いのかも知れませんね・・・。



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大変参考になりました [読書]

梶本修身の「すべての疲労は脳が原因」を読みました。筋肉に乳酸がたまるのが疲労だ、というイメージを自分も持っていましたが、それは違っていたんですね。身体そのものが疲労することはあまりなくて、脳が疲労を感じているだけ。しかし、だからと言って脳に疲労を感じさせないと今度は実際の身体の疲労を止めることができなくなって過労死などにつながってしまう・・・ということなのですね。う~ん難しいです。ではどうすればいいのか、ということも書かれていますが、こちらは個人的にはあまり目新しい感じはしませんでしたが・・・。でも、食事に関する情報は大変参考になりました。

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)



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かなり違う [読書]

ちきりん 梅原大吾の「悩みどころと逃げどころ」を読みました。二人の対談の本です。「学校教育」から始まって、「いい人生」とは何かというところまで話はふくらんでいきます。ある分野で頑張り続けるのか逃げた方がいいのか、についてのちきりんさんのブログを以前に読んだときとはちょっと切り口が違う(というかより広い範囲で論じられている?)ような気もしましたが、二人の視点がかなり違うのが面白く、いろいろと勉強になりました。

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)



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読み返したくなってきた [読書]

村上春樹の「職業としての小説家」を読みました。自分自身の人生を振り返ってみてもその時々の選択にあまり論理的な理由はないように思いますので、そんなもんなのかも知れませんが、それでもやっぱり、氏が初めての小説を書くことになったあたりの下りはなんとも不思議な感じですね。氏の小説を読み終わったあとに、なぜ面白かったのか、と振り返り、そしてまた読み返すような読者が多いという話が出てきますが、自分自身もそんな読者の中の一人になれればと思います。久しぶりにまた長編小説を読み返したくなってきました。

職業としての小説家 (Switch library)

職業としての小説家 (Switch library)



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社会勉強になりました [読書]

黒い講師の「塾講師にだまされるな!」を読みました。中学受験を目指すこどもたちの苦悩、親たちの思い込みと迷いと苦悩、そして塾講師と家族の様々なエピソード。いろいろと社会勉強になりました。そして、普通に読み物としても面白かったです。

塾講師にだまされるな!

塾講師にだまされるな!



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参考になりました [読書]



青栁幸利の「やってはいけないウォーキング」を読みました。以前、テレビの何かの番組で「8000歩/20分」の話をやっていたのを覚えていますが、この本が元ネタだったようです。ウォーキングではとかく歩数だけにとらわれて、1万歩あるいてさえいればよい、歩けば歩くほど健康によい、と思いがちですが、そんなことはないのだそうです。量と質、両方が大切ということなのですね。参考になりました。


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もっとも重要なこと [読書]

枝廣淳子+内藤耕の「入門システム思考」を読みました。問題点を見つけてそれを解決していく、という本書の定義で言う「分析的思考」で対処しても、なかなかうまくいかなくて、もっと根本的なというか、背後に隠れているメカニズムをなんとかしないといけない・・・と思うことは確かによくあるように思います。それを解決するのが、「システム思考」ということで、その考え方、実践の仕方が紹介されています。育児のために時間がなくそれを解決したい妻がループ図を描いて夫に見せ、それでコミュニケーションが成り立って夫から解決策が提示される、という例を読んだときは素直に感動しました。実践するのはなかなか難しそうですが、慣れていくしかないのかも知れません。本書はほぼ10年前の本ですから、その後の研究の進展もあったかも知れないので、機会があれば関連の本も読んでみようかと思います。「システム思考を使って社会全体を変えていくためにもっとも重要なことはコミュニケーションとネットワーク」というような話が最後の方で出てくるのが、とても興味深かったです。

入門! システム思考 (講談社現代新書)

入門! システム思考 (講談社現代新書)



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引き続き気をつけたい [読書]

山田豊文の「病気がイヤなら『油』を変えなさい!」を読みました。体の健康を保つためには、食べ物が大切、その中でもとりわけ「油」が大切。体に良い油と身体に悪い油がある・・・ということですね。体に悪いものを完璧に排除、というのは難しいかも知れませんが、極力少なくするようにしないといけないのかも知れません。それから、以前に何かで読んで知っていましたが、やはり「マゴワヤサシイ」が大切ということですね。再度認識できましたので、引き続き気をつけたいと思います。



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