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腑に落ちる2 [読書]

斎藤環の「世界が土曜の夜の夢なら」を読みました。先日の「ヤンキー化する日本」に引き続きです。というか、こちらが元ですが。母性か父性か、アメリカとの関係、オタクとの関係、教育の話・・・。やっぱり、身の回りのいろいろなことをこういう切り口で理解すると、すんなり腑に落ちるんだなと改めて思いました。ただ、厳密な議論はやっぱりちょっと難しいので、ついていけない感じではありましたが・・・。自分自身が生きづらさを感じる場面も、同じように理解できれば自分の得手不得手がわかるんじゃないかなぁ、という気がしました。

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析



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どっぷり浸かる [映画]

「千と千尋の神隠し」を観ました(TV放映版)。ちょっと記憶が曖昧ですが、かなり前に一度観たきりで今回二度目の鑑賞・・・のはずです。不思議な世界に引きずり込まれてどっぷり浸かってしまい、心洗われ感動しました。遠くまで海を見渡す景色が個人的には印象的です。

千と千尋の神隠し [DVD]

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生みの苦しみ [読書]

内田和成の「スパークする思考」を読みました。右脳か左脳か、アナログデジタルか・・・。新しいアイデアを出していくためには、右脳をどう活性化させるか、そしてアナログ的な手法をいかにうまくつかうかが大切ということですね。確かに、本やWebから情報を集めて、分類して記録して・・・というところをいくら一生懸命やっても新しいアイデアは生まれにくい、というのはそうかも知れません。さらに、やっぱりアイデアを出すための特効薬というものはなくて、生みの苦しみを味わわないといけないのかも知れないな、と思いました。アナログ的な手法の中で触れられていた、周囲の人と話をするというのはよいかも知れませんね。

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)



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腑に落ちる [読書]

斎藤環の「ヤンキー化する日本」を読みました。ヤンキーの定義についての深い議論はちょっと難しくてついていけませんでしたが、日常のいろいろなことをこういう切り口で理解すると、すんなり腑に落ちるんだなぁ、とちょっと感動しました。ファンシーとの関係や、スクールカーストとの関係も興味深いです。他の著書も読んでみたいと思いました。
ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)

ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)



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くる年2017 [雑記]

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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ゆく年2016 [雑記]

今年もぼちぼち書いてきましたが、ご覧下さった方々ありがとうございました。今年ももうすぐ終わりです。皆様よい年をお迎えください。
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脈々と語り続ける [読書]

池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス 対訳の「世界がもし100人の村だったら」を読みました。以前(と言ってもだいぶ前になりますが・・・)、かなり話題になっていたのでタイトルは知っていましたが、中身を読んだことがなかったので読んでみました。世界全体を、「100人」という実感しやすい規模感に縮小したらどうなるか、その実感を通して世界を理解すると、世界観がそして自分自身が変わるというものです。確かに、具体的な人数で読むとより実感しやすいかも知れませんね。今後もアップデートしながら脈々と語り続けることが大切なのかも知れないな、という気がしました。

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら



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いい意味で裏切られた [読書]

草野真一の「SNSって面白いの?」を読みました。こういう題名ですが、内容的には大変幅広く、インターネットの歴史や、AndroidとiOSの戦略の違いに至るまで関連する話題がほぼ網羅されているんじゃないかと思いました。それでいて、さらっと読める、素晴らしい本でした。いろいろな話題がある程度詳細に説明されているんですが、それでも話題の焦点は常にSNSにあるので読んでいて安心感もありました。タイトルにはいい意味で裏切られた感があるので、もうちょっと違うタイトルでも良いのかも知れませんね・・・。



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大変参考になりました [読書]

梶本修身の「すべての疲労は脳が原因」を読みました。筋肉に乳酸がたまるのが疲労だ、というイメージを自分も持っていましたが、それは違っていたんですね。身体そのものが疲労することはあまりなくて、脳が疲労を感じているだけ。しかし、だからと言って脳に疲労を感じさせないと今度は実際の身体の疲労を止めることができなくなって過労死などにつながってしまう・・・ということなのですね。う~ん難しいです。ではどうすればいいのか、ということも書かれていますが、こちらは個人的にはあまり目新しい感じはしませんでしたが・・・。でも、食事に関する情報は大変参考になりました。

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

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かなり違う [読書]

ちきりん 梅原大吾の「悩みどころと逃げどころ」を読みました。二人の対談の本です。「学校教育」から始まって、「いい人生」とは何かというところまで話はふくらんでいきます。ある分野で頑張り続けるのか逃げた方がいいのか、についてのちきりんさんのブログを以前に読んだときとはちょっと切り口が違う(というかより広い範囲で論じられている?)ような気もしましたが、二人の視点がかなり違うのが面白く、いろいろと勉強になりました。

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)



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