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印象的なシーン [映画]

「ペット(原題:The Secret Life of Pets)」を観ました(DVD版)。飼い主が出かけたとたん、いきなりヘヴィメタル(?)でヘッドバンギングを始める犬のシーンをTV CMでみたのがとても印象に残っていて、そのうち観てみたいと思っていたのですが、やっと観ました。内容は、原題がそのものずばり言い表していますね。ストーリー的にはばたばたでしたが、はらはらドキドキ、純粋な心で楽しめる映画でした。


ペット [DVD]

ペット [DVD]

  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
  • メディア: DVD

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幸せに生きるためには [読書]

森博嗣の「夢の叶え方を知っていますか?」を読みました。誰でも何らかの夢は持っていると思いますが、その夢をどうやったら実現できるのか・・・ということではなく、そもそも「夢」とは何なのか、そして、夢がかなった状態というのはどういうことなのか、から考えないといけないということですね。そして、幸せに生きるためには(ここでも、そもそも何が幸せなのかということになるわけですが・・・)どうしたらいいのか、という視点で語られています。いろいろと参考になりました。


夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)

夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)

  • 作者: 森博嗣
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2017/01/13
  • メディア: 新書

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斬新な視点 [映画]

「インサイド・ヘッド(原題:Inside Out)」を観ました(DVD版)。11歳の少女ライリーの頭の中には、ヨロコビやカナシミその他のいろいろな感情がいて、思い出を管理していたり、ライリーの行動を方向づけていたり。そしてライリーの周りの人々の頭の中にもそれぞれの感情が。住み慣れたミネソタから、父親の仕事の関係でサンフランシスコに引越し、学校や友だちになかなかなじむことができず、両親との絆にも亀裂が・・・ライリーはそして両親はこの危機を乗り越えることができるのか。斬新な視点で感動的な物語でした。


インサイド・ヘッド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

インサイド・ヘッド MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • メディア: Blu-ray

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腑に落ちる2 [読書]

斎藤環の「世界が土曜の夜の夢なら」を読みました。先日の「ヤンキー化する日本」に引き続きです。というか、こちらが元ですが。母性か父性か、アメリカとの関係、オタクとの関係、教育の話・・・。やっぱり、身の回りのいろいろなことをこういう切り口で理解すると、すんなり腑に落ちるんだなと改めて思いました。ただ、厳密な議論はやっぱりちょっと難しいので、ついていけない感じではありましたが・・・。自分自身が生きづらさを感じる場面も、同じように理解できれば自分の得手不得手がわかるんじゃないかなぁ、という気がしました。

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

  • 作者: 斎藤 環
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/06/30
  • メディア: 単行本



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どっぷり浸かる [映画]

「千と千尋の神隠し」を観ました(TV放映版)。ちょっと記憶が曖昧ですが、かなり前に一度観たきりで今回二度目の鑑賞・・・のはずです。不思議な世界に引きずり込まれてどっぷり浸かってしまい、心洗われ感動しました。遠くまで海を見渡す景色が個人的には印象的です。

千と千尋の神隠し [DVD]

千と千尋の神隠し [DVD]

  • 出版社/メーカー: ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
  • 発売日: 2014
  • メディア: DVD



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生みの苦しみ [読書]

内田和成の「スパークする思考」を読みました。右脳か左脳か、アナログかデジタルか・・・。新しいアイデアを出していくためには、右脳をどう活性化させるか、そしてアナログ的な手法をいかにうまくつかうかが大切ということですね。確かに、本やWebから情報を集めて、分類して記録して・・・というところをいくら一生懸命やっても新しいアイデアは生まれにくい、というのはそうかも知れません。さらに、やっぱりアイデアを出すための特効薬というものはなくて、生みの苦しみを味わわないといけないのかも知れないな、と思いました。アナログ的な手法の中で触れられていた、周囲の人と話をするというのはよいかも知れませんね。

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 内田 和成
  • 出版社/メーカー: 角川グループパブリッシング
  • 発売日: 2008/11/10
  • メディア: 新書



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腑に落ちる [読書]

斎藤環の「ヤンキー化する日本」を読みました。ヤンキーの定義についての深い議論はちょっと難しくてついていけませんでしたが、日常のいろいろなことをこういう切り口で理解すると、すんなり腑に落ちるんだなぁ、とちょっと感動しました。ファンシーとの関係や、スクールカーストとの関係も興味深いです。他の著書も読んでみたいと思いました。
ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)

ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)

  • 作者: 斎藤 環
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA/角川書店
  • 発売日: 2014/03/06
  • メディア: 新書


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くる年2017 [雑記]

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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ゆく年2016 [雑記]

今年もぼちぼち書いてきましたが、ご覧下さった方々ありがとうございました。今年ももうすぐ終わりです。皆様よい年をお迎えください。
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脈々と語り続ける [読書]

池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス 対訳の「世界がもし100人の村だったら」を読みました。以前(と言ってもだいぶ前になりますが・・・)、かなり話題になっていたのでタイトルは知っていましたが、中身を読んだことがなかったので読んでみました。世界全体を、「100人」という実感しやすい規模感に縮小したらどうなるか、その実感を通して世界を理解すると、世界観がそして自分自身が変わるというものです。確かに、具体的な人数で読むとより実感しやすいかも知れませんね。今後もアップデートしながら脈々と語り続けることが大切なのかも知れないな、という気がしました。

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら

  • 作者: 池田 香代子
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本



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