So-net無料ブログ作成

先は長い [計算]

いきなりですが、新しいカテゴリーを追加しました。

理屈では割り切れないことの多い世の中・・・なので、理屈通りに行くことをやったら心が安らぐかと思いまして、ちょっと前にNHKのバラエティ番組でやっていた「計算術」の紹介を見て興味を持ったこともあり、こんな本を買ってしまいました。

超インド式桜井計算ドリル 

 

 

 

 

NHKの番組でやっていたのは例えば・・・「84×86」のように、十の位の数字が同じで一の位の数字同士を足すと10になる場合には、8×(8+1)=72と、4×6=24を並べて書いて「84×86=7224」と計算できる、というものです。ふむふむ、これはこれで覚えれば使える、と関心しました。でも、1×1から99×99までは(掛け算の順序を入れ替えたものを別々にカウントするとして)、99×99=9801通りもあるのに、この例の方法で計算できるのはわずかに81通り・・・ちなみに九九で覚えているのもわずかに81通りです。これは、先が長そうです。今回買ったこの本ですべてカバーできるのかさえもわかりませんが、とりあえず、進めてみます。でも、本に紹介されている計算方法をすべて書いていくようなことはせず、あくまでも取り組みについてブログに書くだけですよ・・・念のため。

 


メッセージを送る