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独自の世界 [読書]

市川拓司の「ぼくが発達障害だからできたこと」を読みました。「いま、会いにゆきます」の映画を観て、すっかり魅了されてしまい、その後、何冊か著作を読んだはず・・・と思っていましたが、このブログのエントリを見返してみると、「いま、会いにゆきます」を読んだだけでしたね(映画の方はいくつか観てましたが・・・)。完全に記憶がねつ造されてました。たまにありますよね、そういうことが。著者独自の世界は、ついて行くのが大変なほど、(いい意味で)ぶっ飛んでいて興味深く読みました。普通と普通じゃないの間に境界線を引くのはやはり難しいですよね。多様性として理解すればいいという考え方に自分としても賛成です。


ぼくが発達障害だからできたこと (朝日新書)

ぼくが発達障害だからできたこと (朝日新書)


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妙に納得 [読書]

萩原栄幸の「『デジタル遺品』が危ない」を読みました。今の世の中、誰しもが、写真や文章などを、家のパソコンの中であったり、ブログであったり、その他いろいろなSNSだったりに、毎日せっせとインプットしていますので、自分自身にもし万が一のことがあれば、それらがすべて「遺品」となって、場合によっては残された家族を苦しめるケースもある、ということですね。もしもの場合に備えて、その準備はしておかなければならないなぁ、確かに、と妙に納得してしまいました。

(070)「デジタル遺品」が危ない (ポプラ新書 は 3-1)

(070)「デジタル遺品」が危ない (ポプラ新書 は 3-1)


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幸せに生きるためには [読書]

森博嗣の「夢の叶え方を知っていますか?」を読みました。誰でも何らかの夢は持っていると思いますが、その夢をどうやったら実現できるのか・・・ということではなく、そもそも「夢」とは何なのか、そして、夢がかなった状態というのはどういうことなのか、から考えないといけないということですね。そして、幸せに生きるためには(ここでも、そもそも何が幸せなのかということになるわけですが・・・)どうしたらいいのか、という視点で語られています。いろいろと参考になりました。


夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)

夢の叶え方を知っていますか? (朝日新書)


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腑に落ちる2 [読書]

斎藤環の「世界が土曜の夜の夢なら」を読みました。先日の「ヤンキー化する日本」に引き続きです。というか、こちらが元ですが。母性か父性か、アメリカとの関係、オタクとの関係、教育の話・・・。やっぱり、身の回りのいろいろなことをこういう切り口で理解すると、すんなり腑に落ちるんだなと改めて思いました。ただ、厳密な議論はやっぱりちょっと難しいので、ついていけない感じではありましたが・・・。自分自身が生きづらさを感じる場面も、同じように理解できれば自分の得手不得手がわかるんじゃないかなぁ、という気がしました。

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析



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生みの苦しみ [読書]

内田和成の「スパークする思考」を読みました。右脳か左脳か、アナログデジタルか・・・。新しいアイデアを出していくためには、右脳をどう活性化させるか、そしてアナログ的な手法をいかにうまくつかうかが大切ということですね。確かに、本やWebから情報を集めて、分類して記録して・・・というところをいくら一生懸命やっても新しいアイデアは生まれにくい、というのはそうかも知れません。さらに、やっぱりアイデアを出すための特効薬というものはなくて、生みの苦しみを味わわないといけないのかも知れないな、と思いました。アナログ的な手法の中で触れられていた、周囲の人と話をするというのはよいかも知れませんね。

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)

スパークする思考  右脳発想の独創力 (角川oneテーマ21)



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腑に落ちる [読書]

斎藤環の「ヤンキー化する日本」を読みました。ヤンキーの定義についての深い議論はちょっと難しくてついていけませんでしたが、日常のいろいろなことをこういう切り口で理解すると、すんなり腑に落ちるんだなぁ、とちょっと感動しました。ファンシーとの関係や、スクールカーストとの関係も興味深いです。他の著書も読んでみたいと思いました。
ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)

ヤンキー化する日本 (角川oneテーマ21)



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脈々と語り続ける [読書]

池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス 対訳の「世界がもし100人の村だったら」を読みました。以前(と言ってもだいぶ前になりますが・・・)、かなり話題になっていたのでタイトルは知っていましたが、中身を読んだことがなかったので読んでみました。世界全体を、「100人」という実感しやすい規模感に縮小したらどうなるか、その実感を通して世界を理解すると、世界観がそして自分自身が変わるというものです。確かに、具体的な人数で読むとより実感しやすいかも知れませんね。今後もアップデートしながら脈々と語り続けることが大切なのかも知れないな、という気がしました。

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら



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いい意味で裏切られた [読書]

草野真一の「SNSって面白いの?」を読みました。こういう題名ですが、内容的には大変幅広く、インターネットの歴史や、AndroidとiOSの戦略の違いに至るまで関連する話題がほぼ網羅されているんじゃないかと思いました。それでいて、さらっと読める、素晴らしい本でした。いろいろな話題がある程度詳細に説明されているんですが、それでも話題の焦点は常にSNSにあるので読んでいて安心感もありました。タイトルにはいい意味で裏切られた感があるので、もうちょっと違うタイトルでも良いのかも知れませんね・・・。



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大変参考になりました [読書]

梶本修身の「すべての疲労は脳が原因」を読みました。筋肉に乳酸がたまるのが疲労だ、というイメージを自分も持っていましたが、それは違っていたんですね。身体そのものが疲労することはあまりなくて、脳が疲労を感じているだけ。しかし、だからと言って脳に疲労を感じさせないと今度は実際の身体の疲労を止めることができなくなって過労死などにつながってしまう・・・ということなのですね。う~ん難しいです。ではどうすればいいのか、ということも書かれていますが、こちらは個人的にはあまり目新しい感じはしませんでしたが・・・。でも、食事に関する情報は大変参考になりました。

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)

すべての疲労は脳が原因 (集英社新書 829I)



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かなり違う [読書]

ちきりん 梅原大吾の「悩みどころと逃げどころ」を読みました。二人の対談の本です。「学校教育」から始まって、「いい人生」とは何かというところまで話はふくらんでいきます。ある分野で頑張り続けるのか逃げた方がいいのか、についてのちきりんさんのブログを以前に読んだときとはちょっと切り口が違う(というかより広い範囲で論じられている?)ような気もしましたが、二人の視点がかなり違うのが面白く、いろいろと勉強になりました。

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)

悩みどころと逃げどころ (小学館新書 ち 3-1)



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