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腑に落ちる2 [読書]

斎藤環の「世界が土曜の夜の夢なら」を読みました。先日の「ヤンキー化する日本」に引き続きです。というか、こちらが元ですが。母性か父性か、アメリカとの関係、オタクとの関係、教育の話・・・。やっぱり、身の回りのいろいろなことをこういう切り口で理解すると、すんなり腑に落ちるんだなと改めて思いました。ただ、厳密な議論はやっぱりちょっと難しいので、ついていけない感じではありましたが・・・。自分自身が生きづらさを感じる場面も、同じように理解できれば自分の得手不得手がわかるんじゃないかなぁ、という気がしました。

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

世界が土曜の夜の夢なら  ヤンキーと精神分析

  • 作者: 斎藤 環
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2012/06/30
  • メディア: 単行本



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