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脈々と語り続ける [読書]

池田香代子 再話 C.ダグラス・ラミス 対訳の「世界がもし100人の村だったら」を読みました。以前(と言ってもだいぶ前になりますが・・・)、かなり話題になっていたのでタイトルは知っていましたが、中身を読んだことがなかったので読んでみました。世界全体を、「100人」という実感しやすい規模感に縮小したらどうなるか、その実感を通して世界を理解すると、世界観がそして自分自身が変わるというものです。確かに、具体的な人数で読むとより実感しやすいかも知れませんね。今後もアップデートしながら脈々と語り続けることが大切なのかも知れないな、という気がしました。

世界がもし100人の村だったら

世界がもし100人の村だったら

  • 作者: 池田 香代子
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 単行本



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